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あなたの食事は大丈夫ですか?

 私たち人間もふくめた動物たちにとって、冬というのは本能的に脂肪を貯めこむ季節です。自然のサイクルの中でどうしても食料の少なくなる動物にとってはこれが命をつなぐ大切な本能なのですが、冬でもしっかり食料を保存できる術を知った我々人間にとってはこれが逆に健康を脅かしかねない事にもつながるのです。

 私たちの食事は主にタンパク質・脂質・炭水化物の3つで構成されています。この3つのバランス(PFCバランスといいます)を保ってこそ理想的な栄養摂取=健康な体を手に入れることができるのです。しかし、現代人の食生活はこのバランスがくずれて、どれかが過剰に摂取されている状態になっているといわれています。肉食の多いあなた、低カロリー食を心がけているのに何だか締まってこないと感じるあなた、間食にスナック菓子をよく食べるあなた。この寒い冬に、どうもお腹まわりが気になりはじめた、とか 最近身体が重く感じる、などの症状にお心当たりはありませんか?

 

PFCバランスがくずれると・・・

 タンパク質・脂質・炭水化物の理想的なバランスは、P(タンパク質)60%・F(脂質)25%・C(炭水化物)15%といわれています。

 ではこのPFCバランスがくずれるとどんな事が起きるのでしょうか。


@、炭水化物が多くなると・・・

 炭水化物はやがて脂肪となります。この脂肪がお腹まわりなどにつき、見るからに肥満の原因となってしまうのです。


A、脂質が多くなると・・・

 余分な脂質はコレステロールなどの形で血液に取りこまれ、やがては「ドロドロ血」を作りはじめます。また内臓脂肪などの形で体内の目立ちにくい部分に付きいわゆる「隠れ肥満」の状態をつくってしまうのです。


B、タンパク質が多くなると・・・

 やがては脂質過多につながり、また痛風の恐れも高くなります。


など、様々に恐ろしい状況を引きおこす事になります。

でも、正直 私たちはいちいち「これはタンパク質はどれだけで、脂質はこれぐらいで、炭水化物は・・・?」などど計算していられないのが本音ですよね。

ここで・・・

 

PFCバランスを整えるスーパー栄養素がここに・・・

 そんないちいちバランスを気にしていられない現代人に とても心強い味方がありました。

 それが黒紫色の植物栄養素・アントシアニンです。このアントシアニンはなんとこのPFCバランスを整えるはたらきがあるのです。たとえば、タンパク質が不足すればその分を補い、時に脂質が不足すればその不足分を埋め、炭水化物が不足すれば炭水化物の不足した部分を助け、P(タンパク質)65%・F(脂質)25%・C(炭水化物)15%を見事に実現するのです。

都合のいいことに、アントシアニンは不足した部分だけを補足して余分な部分はそのまま流してしまう機能があるので、摂りすぎてもP・F・Cのどれかが過多になる心配もないのです。

 アントシアニンを摂取することによって効率的にエネルギーを代謝することができ、肥満を予防することができるのです。

 

アントシアニンはこれで摂取!

 アントシアニンを多く含む食べ物としてオススメなのが「黒豆」です。一説には、アントシアニンの代表的な植物であるブルーベリーの約3倍の量をふくむともいわれているのです。

 アントシアニンに期待される効能については、アントシアニンをつくる成分であるシアニジンのページでも詳しく書いてあります。

「黒豆のスーパー栄養素・シアニジン」のページへ  →

 これらアントシアニンを多くふくむ黒豆を使った製品を私たちでも用意しております。肥満は生活習慣病の原因にもなります。冬はもちろんのこと、一年を通して黒豆のめぐみをとられてはいかがですか。

丹波 黒 黒豆茶

丹波黒 黒豆茶のページはこちら →

黒豆の香ばしさの中にほのかな甘味を感じるお茶です。夏は冷用でおいしくいただけます。
しぼり豆

しぼり豆のページはこちら 

上品な甘味・豆本来のモチモチとした歯ざわり・やや遅れ気味にひろがる香りの、絶妙のハーモニーが特長です。

 

 

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最終更新日 : 2007/11/14