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緑茶は風邪の季節の必需品

風邪って?

 寒い季節がやってまいりました。秋から冬へとうつるこの時期、風邪を召していらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

 それでは「風邪」っていったいどんなものでしょう?よくいわれるのは、発熱や悪寒、咳などで「あ、風邪ひいたかも」って言いますよね。実は”風邪”って一言で言ってもまだわかっていない点もいろいろあって、総合的に「これ!」とはいえないらしいんです。咳や発熱などはあくまで”風邪の一環”ということなんですね。ただ、やはり感染にはウイルスが関わっていることだけは確かなようです。

 

緑茶が風邪の対策になるこれだけの理由

 では、そんな風邪に対し緑茶がどれほど有効なのでしょうか。

 緑茶にふくまれるいろいろな成分は風邪に対しこれだけの力を発揮します。

 カテキン 殺菌作用を発揮し、風邪のウイルスを撲滅します。
 ビタミンC 風邪を予防する抵抗力をつけるホルモンを生成する原料になります。
 βカロテン 鼻やのどの粘膜を強くします。
 ビタミンB群 発熱で損なわれたビタミンBを補給します。
 ビタミンE

 (粉末の場合)

免疫力を高める作用があります。

 

この季節の、緑茶の具体的な利用法

 ではこの季節に、具体的に緑茶をどのように活用したらいいのでしょうか。

@、飲用

 まずは何といっても「飲用」ですね。ふつうに飲めば先にある成分(ビタミンEを除く)は手軽に摂取できます。また、発熱で乾いたのどをうるおすのにもふつうの水よりも緑茶を飲めば有効であることは確かです。

 


A、粉末の利用

 緑茶を粉末にしたもの(市販のもの、またはご家庭のミル器で挽いたもの)をご利用いただくと、お湯で出したお茶では摂取できないビタミンEがとれます。粉末をそのままお湯でといて飲む方法もありますし、お菓子(緑茶アイスクリームや緑茶クッキーなど)や料理(ふりかけなど)に利用する方法もあります。

 


B、うがいに利用

 外から帰ってきてからのうがいに緑茶を使うと、カテキンがウイルスを殺菌します。これは一部の小学校でも採用されており効果を上げているようです。


C、その他

 ちょっと変わった利用法を三つ。

ショウガ+番茶 ショウガには体をあたためる働きがあります。これを飲んで肝臓病が緩和されたという方もいらっしゃいます。
梅干し+ほうじ茶 これは発熱時によいようです。梅干しには解熱作用があり、のどの乾きをうるおすのにもよいようです。
緑茶風呂 緑茶のティーバッグを適量風呂に入れます。入浴中はお茶のよい香りが楽しめると同時に緑茶成分を湯気からも吸飲できます。また風呂からあがっても体はポカポカします。

 

緑茶タブレット 携帯緑茶のすすめ

 そしておすすめなのが弊社製品・緑茶タブレット 携帯緑茶です。本品は緑茶粉末を主原料にしておりますので緑茶の成分がまるごと摂取できます。さらに、タブレット菓子としてお手軽においしく食べていただく事ができるのが大きな特長です。この季節におすすめの一品です。

 

緑茶タブレット 携帯緑茶 の詳細はこちら  →

 

 このように、冬本番をむかえたこの時期に緑茶はまさに大事な必需品です。風邪に負けず元気に年の瀬をお過ごしください。

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最終更新日 : 2007/11/14